部会報告一覧

米欧回覧実記輪読会:9月部会報告

9月5日(水) 13.10-14.50 第10巻「コロンビヤ」県の総説  pp.193~203 ナヴィゲーター:冨田兼任氏 華盛頓(ワシントンDC:コロンビヤ県)は北緯38度53分39秒、西経77度2分48秒に地に位置し … 続きを読む 米欧回覧実記輪読会:9月部会報告

1件のコメント

英書輪読会(ハリス):9月部会報告

9月5日(水) 15.00-17.00 日比谷図書文化館4階セミナールーム ・テキスト:The Complete Journal of Townsend Harris ・範囲:pp.423-447(Friday,Nove … 続きを読む 英書輪読会(ハリス):9月部会報告

コメントなし

i-Café 7月部会報告:大仏次郎『天皇の世紀』を見る会 第1回

2018年7月22日(日) 時間:14.00-17.00 場所:シェア奥沢 ☆第一部:お話と映像 ☆ 前奏:♪『宮さん宮さん』(戊辰戦争官軍軍歌) お話:『大仏次郎と天皇の世紀』半澤健市氏(会員) 第一話 『黒船渡来』~ … 続きを読む i-Café 7月部会報告:大仏次郎『天皇の世紀』を見る会 第1回

コメントなし

世田谷シニアスクール講演会報告

2018年6月26日(火) 泉三郎さんが世田谷シニアスクールで講演を行ったので報告致します。6月26日(火)10.00成城ホールで開催された世田谷シニアスクールの講演会に泉三郎代表が招かれ、約300人の大聴衆を前に『近代 … 続きを読む 世田谷シニアスクール講演会報告

コメントなし

歴史部会:7月部会報告「海舟と薩摩藩の情報収集」そして「ワシントンでの岩倉使節団続編」

平成30年7月16日 14:00~17:00 場所:国際文化会館404号室 プレゼンター:吉原重和(会員) 「海舟と薩摩藩の情報収集」 薩英戦争後に江戸に派遣された薩摩藩遊学生達が海舟の塾生だった事が海舟日記に記載されて … 続きを読む 歴史部会:7月部会報告「海舟と薩摩藩の情報収集」そして「ワシントンでの岩倉使節団続編」

コメントなし

GJ研究会:6月度部会報告「私の知っている孫正義+ロボットペッパー(Pepper)」

2018年6月16日(土)14:00~17:00 場所:国際文化会館 404号室 演題:「私の知っている孫正義+ロボットペッパー (Pepper)」 講師:井上篤夫氏 & 布和賀什格氏(You Teacher C … 続きを読む GJ研究会:6月度部会報告「私の知っている孫正義+ロボットペッパー(Pepper)」

コメントなし

I-Café Music:6月度報告「広島原爆ドームの世界遺産登録を目指して – 日米外交秘話」

2018年6月17日 場所:響 原爆ドームは、1996年12月、メキシコのメリダ市で開かれた世界遺産委員会において、世界遺産リストヘの登録が決定された。世間では余り知られていないが、登録実現のために舞台裏で行われた交渉は … 続きを読む I-Café Music:6月度報告「広島原爆ドームの世界遺産登録を目指して – 日米外交秘話」

コメントなし

英書輪読会:6月部会報告「ハリス日本滞在記」前半

Journal 4 of Townsend Harris(April 1~July 31, 1857) ハリス日本滞在記 (1857.4.1~ 7.31) ハリスの上記滞在期間における幕府側の動きについて、これを「列強の … 続きを読む 英書輪読会:6月部会報告「ハリス日本滞在記」前半

コメントなし

米欧回覧実記輪読会:6月部会報告

2018年6月13日(水) 時間:13時10分~14時50分 場所:日比谷図書文化館4階セミナールーム 範囲:第7巻『落機山鉄道の記 』 pp.146~163 ナヴィゲーター:岩崎洋三氏 (岩崎記)   &nb … 続きを読む 米欧回覧実記輪読会:6月部会報告

コメントなし

英書輪読会:5月部会報告「ハリス日本滞在記 」

ハリス日本滞在記 (1857.4.1~ 7.31:テキスト 第338ページ第 4行~第383ページ第 2行) 要旨 阿部にとり、将軍への大統領書簡の直接提示のための、ハリスの出府容認など論外である。従って下田奉行に全権委 … 続きを読む 英書輪読会:5月部会報告「ハリス日本滞在記 」

コメントなし

歴史部会:5月部会報告「西郷どんを奔らせた薩摩藩の名君:島津斉彬」

平成30年5月7日(月) 時間:14時~17時 場所:国際文化会館 プレゼンター:小野博正(会員) 参加者:18名 鹿児島の照国神社に祀られている島津斉彬は、名君に恥じない。薩摩藩が明治維新の実現に最も貢献したことは異論 … 続きを読む 歴史部会:5月部会報告「西郷どんを奔らせた薩摩藩の名君:島津斉彬」

コメントなし

米欧回覧実記輪読会:5月部会報告

2018年5月9日(水) 時間:13時10分~14時50分 範囲:第8巻『シカゴ鉄道の記 』 pp.164~177 第9巻『シカゴよりワシントン府鉄路の記 』 pp.178 ~ 191 ナヴィゲーター:岩崎洋三氏 (岩崎 … 続きを読む 米欧回覧実記輪読会:5月部会報告

コメントなし

GJ研究会:4月部会報告「21世紀からの日本への問いかけ」

2018年4月14日(土曜日) 時間:14:00~17:00 場所:国際文化会館 講師:石渡慧一氏(経済産業省 貿易経済協力局通商金融課、 貿易振興課(併任)政策審議室課長補佐) プロフィール:国際基督教大学(ICU)卒 … 続きを読む GJ研究会:4月部会報告「21世紀からの日本への問いかけ」

コメントなし

i-Cafe-music:4月部会報告「総集編」

日時:平成30年4月29日 14時~17時 場所:シェア奥沢 2014年8月にスタートしたi-Cafe-music@シェア奥沢も今回で 20回目を迎えました。 一区切りということで、『総集編』として、第一部のお話は 泉三 … 続きを読む i-Cafe-music:4月部会報告「総集編」

コメントなし

歴史部会:4月部会報告「大倉喜八郎の旺盛な企業家精神」

日時:4月16日 場所:国際文化会館404号室 4月歴史部会は、東京経済大学名誉教授、大倉文化財団理事長の村上敏彦氏をお招きして『大倉喜八郎の旺盛な企業家精神』のお話を伺った。参加者:22名。 城山三郎に「野生の人びと」 … 続きを読む 歴史部会:4月部会報告「大倉喜八郎の旺盛な企業家精神」

コメントなし

広島の小学校で『岩倉使節団』の授業が行われました。

昨夏、広島県の小学校の先生から、「6年生に岩倉使節団の授業を計画している、ついては御会のDVD『岩倉使節団の米欧回覧』を貸与願えないか?」とのご依頼をメールで受けた。 若い人たちへの啓蒙は当会としても望むところであり、泉 … 続きを読む 広島の小学校で『岩倉使節団』の授業が行われました。

コメントなし

米欧回覧実記輪読会:4月部会報告

2018年4月11日(水) 時間:13時10分~14時50分 場所:日比谷図書文化館4階セミナールーム 範囲:第6巻ネヴァダ州、及び「ユタ」部鉄道の記pp.134~145 第7巻ロッキー山鉄道の記pp.146~164 ナ … 続きを読む 米欧回覧実記輪読会:4月部会報告

コメントなし

英書輪読会:3月部会報告「ハリス輪読会」

日時:2018年3月14日  内容:1857年2月26日から3月31日までを読む ハリスは日米修好通商条約の下交渉に入り、下田奉行との応接と要請等を記す。 (1)幕府が1856年2月、ロシアとの条約で取り決めた航海に必要 … 続きを読む 英書輪読会:3月部会報告「ハリス輪読会」

コメントなし

港湾空港講演会(横浜)「日本近代化のパイオニア“岩倉使節団”」

日時:2017年11月16日 運輸省第二港湾建設局OB会「二交会」の定期総会に講師派遣の要請があり、泉さんが約200人の聴衆に「日本近代化のパイオニア“岩倉使節団”」を語りました。港湾関係者の横浜での集まりとて関心高く、 … 続きを読む 港湾空港講演会(横浜)「日本近代化のパイオニア“岩倉使節団”」

コメントなし

歴史部会:3月部会報告「アーネスト・サトウ~幕末維新に活躍した英国外交官」

日時:2018.3.19(月) 場所:国際文化会館 講師:岩崎洋三(会員) アーネスト・サトウ(Ernest Mason Satow)は、文久2年(1862)9月日本語通訳生として19歳で来日し、以後明治13年まで約20 … 続きを読む 歴史部会:3月部会報告「アーネスト・サトウ~幕末維新に活躍した英国外交官」

コメントなし

GJ研究会:2月部会報告「不安な個人、立ちすくむ国家」

*日時:平成30年2月17日(土)13:30~16:30 *場所:国際文化会館セミナーE室 *演題「不安な個人、立ちすくむ国家~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~」 *講師:菊池沙織氏(経済産業省 経済産業政策局  … 続きを読む GJ研究会:2月部会報告「不安な個人、立ちすくむ国家」

コメントなし

I-cafemusic:2月部会報告「映像と音楽でたどる岩倉使節団の米欧回覧フランス編Ⅲ」

1)日 時:2018年2月25日(日)14.00-17.00 2)場 所:シェア奥沢:世田谷区奥沢2-32-11、 電話03-6421-2118 昨年3月のi-Caféで『プルースト(1871-1922)の小説とその時代 … 続きを読む I-cafemusic:2月部会報告「映像と音楽でたどる岩倉使節団の米欧回覧フランス編Ⅲ」

コメントなし

英書輪読会:2月部会報告「ハリス輪読会」

2018年2月14日 範囲:1857年1月1日 294頁 ~ 2月15日 310頁 ・ハリスが日本に初代駐在領事として伊豆下田に来てから初めての新年元旦 (西洋暦)を迎えたが、訪問者もこないのでヒュースケンと祝賀の挨拶を … 続きを読む 英書輪読会:2月部会報告「ハリス輪読会」

コメントなし

歴史部会:1月部会報告『近代化学創設者たちと薩長留学生』

日時:2018年1月15日 副題―英国化学者アレキサンダー・ウイリアム・ウイリアムソン夫妻と薩長留学生並びに明治維新立役者の絆― (講師:西井易穂氏―会員) 1863年は、攘夷藩の長州が英仏蘭艦船を砲撃し、生麦事件を受け … 続きを読む 歴史部会:1月部会報告『近代化学創設者たちと薩長留学生』

コメントなし

2018年新年会開催報告

今年の新年会は、1月7日(日)銀座クルーズクルーズで開催されました。中学・高校・大学生など若い方々を含む130名余のみなさんにお越しいただき、賑やかに新年を祝いました。 今年は久米邦武が「米欧回覧実記」に『巴黎二アレハ、 … 続きを読む 2018年新年会開催報告

コメントなし

GJ研究会:12月部会報告「IT大国フィンランドとシンガポールの同質性・異質性

*日時:平成29年12月16日(土)13:30~16:30 *場所:国際文化会館402号室 *演題:「IT大国フィンランドとシンガポールの同質性・異質性 ―低成長下の幸福社社会か、高成長下の窒息社会か」 プロフィール: … 続きを読む GJ研究会:12月部会報告「IT大国フィンランドとシンガポールの同質性・異質性

コメントなし

歴史部会:12月部会報告『西洋近代とは何か』

日時:2017年12月18日 今年1年間の通底テーマである『西洋近代とは何か』を、参加の皆様と語り合った。西洋近代思想の民主主義、資本主義、国民国家、グローバル化などは普遍性があるがゆえに自由主義国家以外にも世界的に拡散 … 続きを読む 歴史部会:12月部会報告『西洋近代とは何か』

コメントなし

米欧回覧実記輪読会:12月部会報告『第三巻 サンフランシスコの記 上』

2017年12月20日 場所:日比谷図書文化館 参加者9名 1871年12月6日サンフランシスコに到着。金門から湾内を望む風景描写に23日ぶりの山水の眺望とあって喜びが滲む。使節到着が祝砲で迎えられる。ブルックス日本領事 … 続きを読む 米欧回覧実記輪読会:12月部会報告『第三巻 サンフランシスコの記 上』

コメントなし

英書輪読会:12月部会報告「ハリスの日記」

日時:2017年12月20日開催 内容:1856年12月4日から同年12月31日までを読んだ。 ハリスは「丹毒」、即ち主に連鎖球菌に感染して起る皮膚病のため健康は優れない。 12月31日、この年最後の日の感慨として「日本 … 続きを読む 英書輪読会:12月部会報告「ハリスの日記」

コメントなし

歴史部会:11月部会報告『政党政治を考える』

日時:2017年11月20日 参加者:20名 内容:『政党政治を考える』 講師:五百籏頭薫氏―東京大学大学院法学部教授 欧米や日本の現状を見渡せば、民主主義とその象徴ともいえる政党政治の在り方に疑問を覚える昨今である。今 … 続きを読む 歴史部会:11月部会報告『政党政治を考える』

コメントなし

米欧回覧実記輪読会:11月部会報告『第二巻アメリカ合衆国総説』

日時:2017年11月8日 参加者:七名 「総説」では、久米は常に、使節団から持ち帰った統計・地図・パンフレットなどを使って全力で、当該国の概要を記述する。地勢、地図、河川、湖、山脈、歴史、気候、農・畜産物、鉱産物、工業 … 続きを読む 米欧回覧実記輪読会:11月部会報告『第二巻アメリカ合衆国総説』

コメントなし

iCafé Music:11月部会報告『岩倉使節団のアメリカ回覧Ⅳ』

2017年11月26日(日) 『岩倉使節団のアメリカ回覧Ⅳ』 第一部 映像とお話 ① 映 像 DVD 『岩倉使節団の米欧回覧』 第3章「ワシントン滞在と東部巡覧」から ② お 話 Martin Collcutt氏(プリン … 続きを読む iCafé Music:11月部会報告『岩倉使節団のアメリカ回覧Ⅳ』

コメントなし

歴史部会:10月部会報告『福沢諭吉と夏目漱石―文明開化の光と影』

歴史部会『福沢諭吉と夏目漱石―文明開化の光と影』 (講師:泉三郎氏) 2017年10月17日 狭い会場に、講師と講話の魅力もあり26名の参加を得て熱気に満たされた。明治維新で活躍した人々には天保生まれが多い。その一人、福 … 続きを読む 歴史部会:10月部会報告『福沢諭吉と夏目漱石―文明開化の光と影』

コメントなし

GJ研究会:10月部会報告「グローバル時代をどう生き抜くかー最前線での経験を踏まえて」

 * 日時:平成29年10月21日(土)13:30~16:30  * 場所:国際文化会館404号室  * 演題:グローバル時代をどう生き抜くかー最前線での経験を踏まえて」  * 講師:野口宣也氏  * プロフィール:経済 … 続きを読む GJ研究会:10月部会報告「グローバル時代をどう生き抜くかー最前線での経験を踏まえて」

コメントなし

米欧回覧実記輪読会:9月部会報告「再スタート」

9月13日「米欧回覧実記輪読会」開催報告 これまで長い間国際文化会館で開催されて来た「米欧回覧実記を読む会」は、今般開催場所を日比谷図書文化館4階セミナールームに移し、「米欧回覧実記輪読会」として再スタートすることになり … 続きを読む 米欧回覧実記輪読会:9月部会報告「再スタート」

コメントなし

英書輪読会:9月部会報告「ハリス下田上陸」

日比谷図書文化館セミナールームで開催している英書輪読会は、本年3月から3冊目のテキストTownsend HarrisのThe Complete Journal of Townsend Harrisに取り組んでいるが、今回 … 続きを読む 英書輪読会:9月部会報告「ハリス下田上陸」

コメントなし

i-Café-music:9月部会報告♪『岩倉使節団の米欧回覧』(ドイツ編Ⅲ)

《9月24日(日)i-Café-music開催報告》 埼玉大学松原良輔教授を講師に迎えて、♪i-Café@シェア奥沢♪『岩倉使節団の米欧回覧』(ドイツ編Ⅲ)を開催しました。

コメントなし

GJ研究会:9月部会報告「-私見―米中のはざまで期待が高まる日本の賢慮」

平成29年度9月グローバル・ジャパン研究会 定例会 日時:平成29年9月16日(土)13:30~14:30 場所:国際文化会館401号室 演題:「-私見―米中のはざまで期待が高まる日本の賢慮」 講師:栗原 潤 氏(国際政 … 続きを読む GJ研究会:9月部会報告「-私見―米中のはざまで期待が高まる日本の賢慮」

コメントなし

歴史部会:9月部会報告『巴里籠城日誌』

9月18日 参加者20名で、『巴里籠城日誌』を、原作者・渡正元氏の、曾孫である渡洋二郎氏に、現在語訳に携わった真野文子氏と石川優美子氏(二人とも、やはり曾孫)のご参加を得て講演をいただいた。 渡正元は広島藩士の子で、脱藩 … 続きを読む 歴史部会:9月部会報告『巴里籠城日誌』

コメントなし

開催案内:米欧回覧実記輪読会/英書輪読会

これまで毎週金曜日に国際文化会館で開催してきた『米欧回覧実記を読む会』は、9月以降、開催場所が日比谷図書文化館に変更、名称は『米欧回覧実記輪読会』となりました。 原則として、毎月第三水曜日13.00-14.40に開催、そ … 続きを読む 開催案内:米欧回覧実記輪読会/英書輪読会

コメントなし

i-Cafe-lecture:7月部会報告「岩倉使節団のドイツ回覧」

2017.7.30(日)14.30-16.00 藤沢の湘南アカデミア7階で開催された湘南日独協会の例会で、30人余の聴衆を前に『岩倉使節団のドイツ回覧』と題してお話させていただいた。湘南日独協会さんとは、過去に講師を斡旋 … 続きを読む i-Cafe-lecture:7月部会報告「岩倉使節団のドイツ回覧」

コメントなし

i-Cafe-music:7月部会報告「岩倉使節団の米欧回覧・デンマーク編」

2017.7.23(日)14.00-17.00@シェア奥沢 今回は「岩倉使節団の米欧回覧・デンマーク編」と、初めて小国をテーマにした。 元駐デンマーク大使佐野利男氏の「デンマーク国民のメンタリティ―」と題するお話は、

コメントなし

歴史部会:7月部会報告「江戸ナイゼ―ション」

「江戸ナイゼ―ション」~「孫達に伝えたい日本・日本人の素晴らしさ」 小野寺 満憲 2008年の「江戸ナイゼーション」の講演時、今更江戸返りができるのかとの疑念が出たとか、9年後の今、メンバーの顔ぶれも変わって再紹介の意義 … 続きを読む 歴史部会:7月部会報告「江戸ナイゼ―ション」

コメントなし

GJ研究会:7月部会報告「平成時代をふりかえる~天皇退位問題を中心に~」

7月度部会報告 日時:平成29年7月15日(土)13:30~16:30 場所:国際文化会館401号室 演題:「平成時代をふりかえる~天皇退位問題を中心に~」 講師:片山杜秀氏 プロフィール: 思想史研究者、音楽評論家 2 … 続きを読む GJ研究会:7月部会報告「平成時代をふりかえる~天皇退位問題を中心に~」

コメントなし

i-cafe-lecture:7月開催報告

i-Cafe-lecture開催報告 2017.7.30(日)14.30-16.00 藤沢の湘南アカデミア7階で開催された湘南日独協会の例会で、30人余の聴衆を前に『岩倉使節団のドイツ回覧』と題してお話させていただいた。 … 続きを読む i-cafe-lecture:7月開催報告

コメントなし

英書輪読会:会の紹介

①趣旨・開催実績: 当会は2002年に出版された「米欧回覧実記」の英訳版「The Iwakura Embassy 1871-1873」を通して音読する月1回の輪読会として2003年1月にスタートし、121回11年2か月か … 続きを読む 英書輪読会:会の紹介

コメントなし

i-Café:会のご紹介

i-Caféのご紹介 趣旨 i-Caféは、岩倉使節団を気軽に知っていただこう、一緒に楽しく学ぶ仲間を増やそうと、「歴史と音楽とワイン」をキャッチフレーズに3年前にスタートし、30回ほど開催して来ました。三部構成で、

コメントなし

歴史部会:6月部会報告「宗教思想からみた東西文化比較」

『宗教思想からみた東西文化比較』 2017年6月19日 歴史部会 参加者:19名、プレゼンター:小野博正 タイトルと若干はずれたかもしれないが、今回のプレゼンの真の目的は、現在も世界中で絶えることのない戦争は、なぜ起こる … 続きを読む 歴史部会:6月部会報告「宗教思想からみた東西文化比較」

コメントなし

実記を読む会:6月部会報告

第215回 「実記を読む会」 1. 精力的に見聞の旅を続けてきた一行は、パークスの勧めでハ イランドで浩然の気を養うことになった。と言っても岩倉、久 米ら4人と随行3人のみ。当時の欧州にあっては山紫水明の名 勝は、スイス … 続きを読む 実記を読む会:6月部会報告

コメントなし

実記を読む会:5月部会報告「第30・31章」

<参加者6名。第30・31章を対象に数個所の音読を交え内容のまとめと解説を行った> 一行は9月7日マンチェスターから鉄路でグラスゴー市(以下G市)へ。経由地カーライル市以北がスコットランドであることから、スコットランドと … 続きを読む 実記を読む会:5月部会報告「第30・31章」

コメントなし

グローバル研究会:5月部会報告「国際社会から見た日本と今後の進路」

グローバル研究会:5月部会報告 日時:平成29年5月20日(土)13:30~16:30 場所:国際文化会館401号 演題:「国際社会から見た日本と今後の進路」 講師:佐野利男氏

コメントなし

歴史部会:5月部会報告「西洋近代の普遍性を問う」

『西洋近代の普遍性を問う』 5/15/2017 講師は吹田尚一氏。 20名参加。 今年の歴史部会の通底テーマが、「西洋の近代を疑ってみる」ことにあるので、今回はいきなり本丸に踏み込んだ感じである。西洋近代が達成したものに … 続きを読む 歴史部会:5月部会報告「西洋近代の普遍性を問う」

コメントなし

歴史部会:4月部会報告「武器移転の世界展開と日本の位置」

武器移転の世界展開と日本の位置 横井勝彦氏 四月十七日開催、参加十八名。 近代とは何であったかを問うシリーズ4回目は、『大英帝国の<死の商人>』の著者・横井勝彦氏(明治大学教授)をお招きし講演いただいた。これまでと違った … 続きを読む 歴史部会:4月部会報告「武器移転の世界展開と日本の位置」

コメントなし

実記を読む会:4月部会報告

2017年4月28日 場所:国際文化会館 英国編 第28巻 漫識特府(マンチェスター)の巻上・下 今回は参加者全員で、久米実記原文を交互に輪読する。 1872年9月2日、1830年に英国で最初に敷かれた鉄道線で、リバプー … 続きを読む 実記を読む会:4月部会報告

コメントなし

英書輪読会:4月部会報告「ハリス輪読」

「The Complete Journal of Townsend Harris, First American Consul and Minister」輪読 2014年4月から毎月続けて来た「Sir Ernest Sa … 続きを読む 英書輪読会:4月部会報告「ハリス輪読」

コメントなし

歴史部会: 3月部会報告「近代世界にとっての条約改正問題」

本年の歴史部会のテーマ『西洋文明とは』に沿って『近代世界にとっての条約改正問題』の演題で、条約改正交渉史から見える西洋の論理を、昨年の20周年シンポの『岩倉使節団の明治国家にもたらした〝光と影“パネルのモデレイターを務め … 続きを読む 歴史部会: 3月部会報告「近代世界にとっての条約改正問題」

コメントなし

グローバルジャパン研究会:3月部会報告「ガンデイーと近代~コンヴィヴィアリテイを軸として」

日時:3月18日(土)13:30~16:30 場所:国際文化会館401 講師:石井一也氏(香川大学法学部教授) 「近代」における人類による経済発展は、未曽有の物質的豊かさを実現したが、同時に資源の枯渇と環境破壊を伴い、幾 … 続きを読む グローバルジャパン研究会:3月部会報告「ガンデイーと近代~コンヴィヴィアリテイを軸として」

コメントなし

実記を読む会:3月部会報告

2017年3月24日 第26巻及び27巻 リヴァプール府(市)の記 はじめに英国回覧の日程を通覧。使節団は明治5年7月13日リヴァプールからロンドン入り後、11月15日ロンドンを発つまで実に122日間、英国に滞在する。主 … 続きを読む 実記を読む会:3月部会報告

コメントなし

歴史部会:2月部会報告『科学の未来を考える』

日時:2017年2月20日 本年の歴史部会の命題「西洋近代の再考」の一環として『科学の未来を考える』をテーマにして、NHK特集「フランケンシュタインの誘惑-科学の闇」(90分)を鑑賞しながら、人間にとって科学とは何か?  … 続きを読む 歴史部会:2月部会報告『科学の未来を考える』

コメントなし

歴史部会:1月部会報告「人類文明5千年を俯瞰する」

今年の歴史部会は幹事の小野さんが誠に壮大な構想を提示した。宇宙とは、地球とは、人類とは、文明とは、国家とは、制度とは、をもう一度検証してみようと。その第一歩として私、芳野が表記のテーマを提示し15人で議論した。

コメントなし
Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial