2017年3月度歴史部会開催報告:近代世界にとっての条約改正問題
本年の歴史部会のテーマ『西洋文明とは』に沿って『近代世界にとっての条約改正問題』の演題で、条約改正交渉史から見える西洋の論理を、昨年の20周年シンポの『岩倉使節団の明治国家にもたらした〝光と影“パネルのモデレイターを務められた五百旗頭薫氏にお願いした。参加者22名。続きを読む »2017年3月度歴史部会開催報告:近代世界にとっての条約改正問題
本年の歴史部会のテーマ『西洋文明とは』に沿って『近代世界にとっての条約改正問題』の演題で、条約改正交渉史から見える西洋の論理を、昨年の20周年シンポの『岩倉使節団の明治国家にもたらした〝光と影“パネルのモデレイターを務められた五百旗頭薫氏にお願いした。参加者22名。続きを読む »2017年3月度歴史部会開催報告:近代世界にとっての条約改正問題
日時:3月18日(土)13:30~16:30
場所:国際文化会館401
講師:石井一也氏(香川大学法学部教授)
「近代」における人類による経済発展は、未曽有の物質的豊かさを実現したが、同時に資源の枯渇と環境破壊を伴い、幾多の生物種を絶滅に追いやるプロセスであった。本報告では、こうした時代におけるガンディー思想の意義をイヴァン・イリイチのいう「コンヴィヴィアリティ」(自立共生)の概念を軸に検討したい。続きを読む »2017年3月度GJ研究会開催報告:ガンデイーと近代~コンヴィヴィアリテイを軸として
日時:2017年2月20日
本年の歴史部会の命題「西洋近代の再考」の一環として『科学の未来を考える』をテーマにして、NHK特集「フランケンシュタインの誘惑-科学の闇」(90分)を鑑賞しながら、人間にとって科学とは何か? 科学は人類にとって必要不可欠の、未来を拓く希望なのか? 又は人類を破滅に導く絶望か? などを参加者17名で議論した。続きを読む »2017年2月度歴史部会開催報告:科学の未来を考える
今年の歴史部会は幹事の小野さんが誠に壮大な構想を提示した。宇宙とは、地球とは、人類とは、文明とは、国家とは、制度とは、をもう一度検証してみようと。その第一歩として私、芳野が表記のテーマを提示し15人で議論した。続きを読む »2017年1月度歴史部会開催報告:人類文明5千年を俯瞰する
■人物小伝シリーズ 使節団本隊(23 名) 201… 続きを読む »2016年6月度歴史部会開催報告:岩倉使節団の群像
『高橋是清、生涯学び続けた実践の人』―平成24年1… 続きを読む »2016年6月度:会員による寄稿
映像「岩倉使節の世界一周旅行」を見て 1 実事求是… 続きを読む »1998年6月特別寄稿:網倉 章一郎
伊藤さんは、ブルーベル・インフォーメーション・サー… 続きを読む »1998年6月特別寄稿:伊藤満洲雄
紙面で配布されていた会報をご覧いただけます。 こち… 続きを読む »会報バックナンバー