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米欧回覧ニュース第25号 編集・発行 米欧回覧の会事務局(2001年12月20日)

 


 

国際シンポジウム特集号

岩倉使節団派遣130年記念

国際シンポジウム、大盛会のうちに閉幕

当会の心意気とパワーを示す!

「米欧回覧の会」設立五周年行事、「岩倉使節団派遣130年記念国際シンポジウム」は、11月22日(木)から25日(日)までの4日間にわたり、日本プレスセンター、学術総合センター、ホテル東京の各会場で行われ、晴天にも恵まれ大盛会のうちに幕を閉じた。これは終始「手づくり」をモットーとした催事で、200人会員によって5年間に培われた総合力がこの「岩倉使節団派遣130年記念」にふさわしい大イヴェントとして見事に花を開かせたといえるだろう。

     

レセプション会場・日本プレスセンター

メイン会場・黄葉も美しい学術総合センター

受付風景

  

公開フォーラムの会場

 


   

岩倉使節団派遣130周年国際シンポジウム特集

 

〔フォト・ドキュメント 錦秋の4日間〕

 

→ ■11月22日(木)祝賀レセプション

→ ■セミナー(11月23日(金)24日(土))

→ ■11月24日(土)特別上映会 及び
        ■11月23日(金)〜25日(日)展示・交流サロン

→ ■11月25日(日)公開フォーラム

→ ■おまけ画像
  ●11月24日(土)懇親会
  ●スナップ&スナップ
  
国際シンポジウムに参加して
     ★寸評集(客人から)
     ★感想集(会員から)
  ●舞台裏を支えた人々(写真)


 

→ 2001年英国ツアー報告

岩倉使節団の足跡を訪ね、セミナーに参加する英国旅行


 

分科会だより


■関西支部例会報告

 


 

<催し案内> 


2002
月〜2月の予定

 

 


 

編集後記


シンポジウムやセミナーは新聞で告知し、無料でも数百人を集客することは容易ではありません。しかし、国際シンポジウムは、有料にもかかわらず延べ1300人の参加者を得て無事終了しました。この盛会は、多くの会員の志と情熱、そしてそれぞれが積上げてきた五年間の活動のなせる業に他なりません。舞台裏を支えた半徹夜の活躍ぶりは、NPO・NGOの時代が来たことを目の当たりにした感があります。

◇国際シンポジウムの報告書作成や四日間の内容を全て記録したビデオ編集の企画などが今も進行し、活動はまだまだ続きます。

◇12月10日、泉三郎著の「写真・絵図で甦る 堂々たる日本人ーこの国のかたちを創った岩倉使節団『米欧回覧』の旅」が祥伝社から出版されました。国際シンポジウムの会場受付で手にされた方も多いと思いますが、「岩倉使節の米欧回覧」のスライドとナレーションを彷彿とさせる大変読みやすく楽しい内容の入門書です。是非ご一読をお薦めいたします。 (N) 


 

このページの関連リンク

 

★国際シンポジウムフォトドキュメント(2002.11.22〜11.25)★

→ 11月22日(木)歓迎レセプション

→ セミナー(11月23日(金)24日(土))

→ 11月24日(土)特別上映会 及び 23日〜25日展示交流サロン

→ 11月25日(日)公開フォーラム

→ おまけ(24日懇親会・スナップ・国際シンポジウムに参加して・舞台裏を支えた人々)

 

→ 2001年英国ツアー報告

→ 分科会だより・関西支部報告・2002年1月〜2月の予定


 

米欧回覧ニュース 第25号(2001年12月20日) おわり

 

 

 

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