i-Cafe-music:4月部会報告「総集編」

日時:平成30年4月29日 14時~17時
場所:シェア奥沢
2014年8月にスタートしたi-Cafe-music@シェア奥沢も今回で
20回目を迎えました。
一区切りということで、『総集編』として、第一部のお話は
泉三郎代表に『岩倉使節団の土産は何だったのか?』と題して
岩倉使節団の意義を熱っぽく語っていただきました。
第二部ミニ・コンサートは、『幕末・明治の西洋音楽』と題して、ペリー来航時の『ヤンキードゥードゥル』、戊辰戦争時の『宮さん宮さん』に始まり文部省唱歌に至る西洋音楽の導入状況を、ピアノ植木さんの選曲の下、お馴染みソプラノ武藤弘子さん+i-Cafe Singersに加えて、ヴィオラの鴇沢幸子さん、ヴァイオリンの植木潤さん応援出演いただき、なんとも贅沢なレクチャー・コンサートになりました。
第三部の交流会は、新入会員や新年会や歴史部会、グローバルでご縁の出来た方々を含め40人近くが、キッチンマスター立山徹さん力作のハヤシライス、コロッケ、アンパン等明治の洋食をいただきながら、談論風発、時間を大幅に超過してしまいました。
同夜帰宅したら、毎回熱心にご参加いただいている会員の仲津真治さんから、次のようなメールが届いていたのは、嬉しい限りでした。
『本日は、素晴らしい集いを有り難うございました。泉さんのお話は力の籠もった、そして充実度と体系性に優れたものでした。

岩倉使節団の歴史的意義と重みが、あらためて好く分かりました。
また、音楽の演奏会は、良く知られてはいるが、背景や趣旨の十分に認識されていない歌曲が選び出されて、各々披露戴いたと思います
特に会津に関わる実話などには驚きました。認識が改まったように思います。そして、ユニークな御料理美味しく戴きました。
重ね重ね御礼申し上げます。 』

次回は、6月17日(日)、場所を西荻窪の『響』に変えて、『米国編』から再スタートします。
元シカゴ総領事久枝譲治さんのお話と、新年会でご登場いただいた
ソプラノ中澤孝子さん(元劇団四季ヒロイン)にアメリカのミュージカルとオペレッタを歌っていただく予定です。ご期待ください。(岩崎)

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