歴史部会:6月開催予定『英語の師匠・何禮之』


イベント詳細

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会員の皆様へ

バラの季節の5月も終わり、6月に入ろうとしております。
皆様には、恙なくお過ごしのことと拝察申し上げます。
さて、差し迫ったご案内で誠に恐縮ですが、幕末維新での英語の師匠で岩倉使節団の一等理事官であった「何 礼之」に関して、ご子孫の方からお話が聞けることになりましたので、急遽開催を決めましたのでご案内申し上げます。参加可能な方は折り返しメールにてお知らせください。
何礼之は、唐通事の家系に生まれながら、これからは英語の時代と見るや独学で英語を学び、塾生には前島密、高橋新吉、前田正名、芳川顕正、高峰譲吉、白峰駿馬、陸奥宗光、山口芳尚など百数十名の多くの英才に影響を与えました。とりわけ、前島密とは親密な関係にありました。

日時:6月18日(火) 13:30-16:30
場所:国際文化会館403号室
演題:『英語の師匠・何禮之』(仮題)
講師:金子秀明氏(株式会社・日本テレソフト社長)
熊本・天草生まれ。日本新聞協会記者、FM中九州放送を経て、評論活動。そして現職。評論著書多数。

会費: 1000円(会員) 1500円(非会員)

次回予告:7月22日(月)国際文化会館404号 13:30-16:30
演題『タウンセンド・ハリスが日本にもたらしたもの』
(講師:岩崎洋三氏)

以上
歴史部会幹事(小野博正)