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『岩倉使節団の群像―日本近代化のパイオニア』

ミネルヴァ書房刊 (400頁超上製本 4000円)

シンポジウム第一部「岩倉使節団の群像」を主体とし、第三部「日本の未来像」を補足して編集されました。「群像」では、正副使の岩倉具視、木戸孝允、大久保利通、伊藤博文、山口尚芳に加えて、帰国後も目覚ましい活躍をした林董、金子賢太郎、田中光顕、団琢磨、吉原重俊、渡邊洪基、安場保和、井上毅、山田顕義、田中不二麿、新島襄、津田梅子等女子留学生、長与專斎、畠山義成について、シンポジウムの各プレゼンターがまとめました。