「会の活動」カテゴリーアーカイブ

GJ研究会:4月予定「21世紀からの日本への問いかけ」

GJ研究会:4月定例会予定

*日時:平成30年4月14日(土)13:30~16:30
*場所:国際文化会館 セミナーE室(一階)
*演題:「21世紀からの日本への問いかけ」
*講師:石渡慧一氏(経済産業省 貿易経済協力局通商金融課、
貿易振興課(併任)、政策審議室課長補佐)

続きは会員ページにて。

 

 

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GJ研究会:2月部会報告「不安な個人、立ちすくむ国家」

*日時:平成30217日(土)13:3016:30
*場所:国際文化会館セミナーE
*演題「不安な個人、立ちすくむ国家~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~」
*講師:菊池沙織氏(経済産業省 経済産業政策局 知的財産政 策室 室長補佐)続きは会員ページで。

 

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GJ研究会:12月部会報告:「IT大国フィンランドとシンガポールの同質性・異質性 」

*日時:平成29年12月16日(土)13:30~16:30
*場所:国際文化会館402号室
*演題:「IT大国フィンランドとシンガポールの同質性・異質性 ―低成長下の幸福社社会か、高成長下の窒息社会か」
*講師:渡辺千仭氏
プロフィール:
1968年東京大学工学部都市工学卒、1968年通商産業省入省(塚本弘氏と同期入省
1993年工業技術院技術審議官
1994年国際応用システム分析研究所(ILASA在ウイーン)同技術顧問(2009年まで)
1995年東京工業大学院社会理工学研究科教授(経営システム・インステイチューショナル・イノヴェーション)
2009年同・名誉教授
2009~2016年シンガポール国立大学客員教授
2009~2016年フィンランドユヴァヌキュラ大学客員教授
2016年~同大学 研究教授

<講演要旨>渡辺千仭氏のキャリアの中で2009年~2016年の8年間をシンガポール国立大学とフィンランドのユヴァニュキュラ大学の客員教授として過ごされ、今尚、ユヴァニュキュラ大学の研究教授としてご活躍されている氏が肌身で実感した両国の同質性と異質性に就いてICTの発達度(ITC世界ランク)と実質GDP成長率、幸福度・格差・出生率等との相関関係を示しながらIMF、World Economic Forum(WEF),The Earth Institute, ILO, WHO 等からのデータを駆使され、実体を浮き彫りにされた事は大変興味深かった。続きは会員サイト(要パスワード)で

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実記輪読会:12月部会報告「第三巻 サンフランシスコの記 上」

2017年12月20日 日比谷図書館実記輪読会

実記『第三巻 サンフランシスコの記 上』参加者9名

1871年12月6日サンフランシスコに到着。金門から湾内を望む風景描写に23日ぶりの山水の眺望とあって喜びが滲む。使節到着が祝砲で迎えられる。

続きは会員サイト(要パスワード)にて

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英書輪読会:12月部会報告「ハリスの日記」

日時:2017年12月20日開催
内容:1856年12月4日から同年12月31日までを読んだ。

ハリスは「丹毒」、即ち主に連鎖球菌に感染して起る皮膚病のため健康は優れない。
12月31日、この年最後の日の感慨として「日本人との交渉、極めて遅速にして捗らず」と記している。その上自らの生活環境について日本側に対する不満を記録している
(永島脩一郎)

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