「歴史部会」カテゴリーアーカイブ

歴史部会:9月部会報告『巴里籠城日誌』

9月18日 参加者20名で、『巴里籠城日誌』を、原作者・渡正元氏の、曾孫である渡洋二郎氏に、現在語訳に携わった真野文子氏と石川優美子氏(二人とも、やはり曾孫)のご参加を得て講演をいただいた。

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歴史部会:5月部会報告「西洋近代の普遍性を問う」

『西洋近代の普遍性を問う』

5/15/2017 講師は吹田尚一氏。
20名参加。

今年の歴史部会の通底テーマが、「西洋の近代を疑ってみる」ことにあるので、今回はいきなり本丸に踏み込んだ感じである。西洋近代が達成したものには普遍性・合理性があるので、すべてが正しく、非西洋的社会は西洋により啓蒙すべきとの思想に予てから違和感をもっておられた吹田氏は、既存哲学思想を掘り起こしてこれを検証する。 続きを読む 

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歴史部会:4月部会報告「武器移転の世界展開と日本の位置」

武器移転の世界展開と日本の位置
横井勝彦氏

四月十七日開催、参加十八名。

近代とは何であったかを問うシリーズ4回目は、『大英帝国の<死の商人>』の著者・横井勝彦氏(明治大学教授)をお招きし講演いただいた。これまでと違った切り口から現代世界の焦眉の問題を歴史部会として見つめ直す機会となった。 続きを読む 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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