「歴史部会」カテゴリーアーカイブ

歴史部会:今後の予定

開催日:7月17日(月)(海の日)13:30-16:30

場所:国際文化会館404号室

演題:『江戸ナイゼイション』

講師:小野寺満憲氏

明治維新も、明治国家も江戸時代の文化、教育、教養や幕藩体制の経験があって成功したというのが最近の歴史家の有力な考えになっております。その江戸時代とは何であったかを、今回は考えたいと思います。

会費:   1000円

次回予告

8月はお休み

9月18日(月)(敬老の日)

演題:『巴里籠城日誌から明治国家を考える』(仮題)

講師:渡洋二郎氏

ご参加希望の方は事務局(info@iwakura-mission.gr.jp)までご連絡ください。

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歴史部会:次回(6月)開催予定のご案内

6月の歴史部会予定は以下の通りです。
参加ご希望の方は、事務局までメール(info@iwakura-mission.gr.jp)にてご連絡をお願い致します。
日時: 6月19日(月) 13:30-16:30
場所: 国際文化会館404号室
演題: 『宗教思想にみる東西文化比較―試論』(講師:小野博正)
参加費: 1,000円
次回予告
7月17日(月―海の日) 『江戸ナイゼイッション』(講師:小野寺満憲氏)
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歴史部会:5月部会報告

『西洋近代の普遍性を問う』

5/15/2017 講師は吹田尚一氏。
20名参加。

今年の歴史部会の通底テーマが、「西洋の近代を疑ってみる」ことにあるので、今回はいきなり本丸に踏み込んだ感じである。西洋近代が達成したものには普遍性・合理性があるので、すべてが正しく、非西洋的社会は西洋により啓蒙すべきとの思想に予てから違和感をもっておられた吹田氏は、既存哲学思想を掘り起こしてこれを検証する。 続きを読む 

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歴史部会:4月部会報告

武器移転の世界展開と日本の位置
横井勝彦氏

四月十七日開催、参加十八名。

近代とは何であったかを問うシリーズ4回目は、『大英帝国の<死の商人>』の著者・横井勝彦氏(明治大学教授)をお招きし講演いただいた。これまでと違った切り口から現代世界の焦眉の問題を歴史部会として見つめ直す機会となった。 続きを読む 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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歴史部会: 3月部会報告

本年の歴史部会のテーマ『西洋文明とは』に沿って『近代世界にとっての条約改正問題』の演題で、条約改正交渉史から見える西洋の論理を、昨年の20周年シンポの『岩倉使節団の明治国家にもたらした〝光と影“パネルのモデレイターを務められた五百旗頭薫氏にお願いした。参加者22名。(続きは会員用サイトにてご覧ください)

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歴史部会:2017年 活動予定

歴史部会 2017年予定

会場・場所は全て、国際文化会館404号会議室
時間は13:30 – 17:00

1月16日(月)
『人類文明5千年を鳥瞰する』(芳野健二氏―会員)

2月20日(月)
『科学の未来を考えるー科学は希望か、絶望か』(映像をみて討議

3月21日(火)
『近代日本における条約改正問題の含意』(五百旗頭薫氏―東大教授)

4月17日(月)
『武器移転の世界展開と日本の位置ー19世紀の銃貿易を中心に』(横井勝彦氏 明治大学教授)

5月15日(月)
『西洋近代の普遍性を問う』(吹田尚一氏―会員)

6月19日(月)
演題未定

7月17日(月)
『江戸ナイゼイションについて考える』〈仮題 小野寺満憲氏―会員)

9月18日(月)
演題未定

10月16日(月)
演題未定

11月20日(月)
演題未定

12月18日(月)
演題未定

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歴史部会:1月部会報告

『人類文明5千年を鳥瞰する』

文責、芳野健二

今年の歴史部会は幹事の小野さんが誠に壮大な構想を提示した。宇宙とは、地球とは、人類とは、文明とは、国家とは、制度とは、をもう一度検証してみようと。その第一歩として私、芳野が表記のテーマを提示し15人で議論した。(続きは会員サイトにてご覧ください)

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歴史部会:2月部会報告

歴史部会報告 2017年2月20日

本年の歴史部会の命題「西洋近代の再考」の一環として『科学の未来を考える』をテーマにして、NHK特集「フランケンシュタインの誘惑-科学の闇」(90分)を鑑賞しながら、人間にとって科学とは何か? 科学は人類にとって必要不可欠の、未来を拓く希望なのか? 又は人類を破滅に導く絶望か? などを参加者17名で議論した。(続きは会員サイトをご覧ください)

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